40代女性患者が急性腎不全
筑波大は11日、同大付属病院(茨城県つくば市)で、抗がん剤の過剰投与から、茨城県内の40歳代女性患者が急性腎不全になるなどの医療ミスがあったと発表した。
抗がん剤の副作用が重く、女性は入院治療中という。同病院によると、女性患者は7月、内臓のがん切除手術を受けた。
警視庁は31日、ボツリヌス菌毒素が入った薬を無許可で販売したとして、東京都板橋区の医薬品輸入販売会社「FORCLINIC(フォークリニック)」社長の金大鉉容疑者(40)(同区小豆沢)ら韓国人2人を薬事法違反(無許可販売など)の疑いで書類送検したと発表した。
くわしくはこちら↓↓↓テレビ電話などで医師が患者を診断する「遠隔医療」で、厚生労働省は診療対象を現行の在宅ぜんそく患者など以外に拡大する方向で検討に入った。深刻化する過疎地の医師や専門医不足に対応したもので、花粉症や皮膚病なども認められる可能性がある。
くわしくはこちら↓↓↓富山県の射水市民病院で末期がんの入院患者ら7人の人工呼吸器が外されて死亡した問題で、県警は23日、外科部長だった伊藤雅之医師(52)と、外科第二部長だった医師(47)を殺人容疑で富山地検に書類送検した。
対象になったのは00年9月〜05年10月に死亡した50〜90歳代の男女7人。うち6人の主治医が伊藤医師、1人が元第二部長だった。
厚生労働省は16日に開いた中央社会保険医療協議会総会に、電算処理レセプトをもとにした2007年度調剤医療費の動向を初めてまとめ報告した。調剤医療費の内訳が、より細かく分析できるもので、処方せん1枚当たり医療費は前年度より5.8%増で、薬剤料が押し上げていたことが分かった。薬剤料の伸びの背景には、投薬日数、1日当たり薬剤料の伸びが影響していた。
くわしくはこちら↓↓↓07年度の医療費は前年度より3.1%増の33.4兆円で過去最高だったことが、厚生労働省が16日に発表した概算医療費の集計で分かった。国民1人当たりの医療費は26万2千円で、いずれも02年度以降、増え続けている。
くわしくはこちら↓↓↓脳外科手術をした後、患者がクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)と判明するまでの間に、ヤコブ病の原因物質に対する特別な消毒をしないまま別の患者に同じ器具を使用したケースが、2001−06年に3件あったことが新たに分かり、9日開かれた厚生労働省の委員会に報告された。
くわしくはこちら↓↓↓名古屋市内の病院や診療所など2140施設のうち、51施設で採血器具の使い回しがあったと市が8日、発表した。針は交換しており、健康被害の報告はないという。ただ、市の調査に対し、全体の約1割に当たる282施設は回答しなかった。
くわしくはこちら↓↓↓厚生労働省の薬害肝炎問題を検証する第三者委員会は30日、国内で報告のあった医薬品の副作用に関するすべての症例報告を検証するよう求める中間報告をまとめた。
くわしくはこちら↓↓↓採血器具の使い回し問題で、島根県保険医協会は1日、加盟医療機関を対象に実施した調査結果を発表。回答を寄せた181機関のうち151機関(83%)が、使い回しを禁じた2006年3月の厚生労働省通知を「問題が起きるまで知らなかった」と答え、「知っていた」は29機関(16%)にとどまった。
くわしくはこちら↓↓↓社団法人京都保健会の京都民医連中央病院(京都市中京区)は28日、10年前に閉院した関連病院が81年に行った十二指腸潰瘍(かいよう)の手術の際に男性患者(48)の体内にガーゼを置き忘れ、27年間そのままになっていたと発表した。
くわしくはこちら↓↓↓文部科学省は、来年度開設予定の大学学部や大学院などの申請状況を発表した。薬学部の新たな開設申請はなかった。大学院で薬学関係は次の3校で新設される。
くわしくはこちら↓↓↓最近ガイドが見ていて興味を引かれたサイトが「病院の通信簿」。
通信簿といえば、あの、小学生の時にドキドキしながら一人一人先生から渡された印象が…。
でも、「病院の通信簿」って、一体どんなサイト?と思ったガイドは、早速このサイトを作っている会社フィードバックジャパンの代表取締役 蔵敷健治さんにお話しを聞いてくることにしました。
注射針の使い回しや、点滴の作り置きなど病院の不祥事が相次いでいるが実態はどうなのか。
「ありえない」と話すのは以前、本紙コラム「ナース夜勤日誌」で病院ウラ話を明かしてくれた中野有紀子氏。中野氏は総合病院に勤務する現役看護師だが、「使い回しは、病院だけでなくメーカーからも厳しく指導されている。点滴も使う直前に作るようにしている。
7月に開かれる主要国(G8)首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の重要議題の一つである国際保健分野の行動指針案の内容が22日、明らかになった。
発展途上国で2015年までに、医師、看護師、助産師の3職種の保健医療従事者を、人口1000人当たり最低2・3人確保するとの数値目標を盛り込んだほか、国連のミレニアム開発目標(MDGs)のうち、進展が遅れている母子保健分野の対策強化を唱えているのが特徴。
総務省は22日までに、7割以上が赤字に陥っている公立病院の経営改善に向け、国の財政支援策を見直すための有識者らによる検討会を今月中にも設置することを決めた。
不採算病院を抱える過疎地などの自治体には地方交付税を増やす一方、病床利用率が低い場合は交付税を削減する仕組みなどを協議し、年内に報告書をまとめる。
三重県伊賀市の整形外科医院「谷本整形」の点滴治療による業務上過失傷害事件で、県は19日、使用された点滴の残液から、患者の血液中のセラチア菌と同種の菌を検出、汚染された点滴液による院内感染と断定した。
くわしくはこちら↓↓↓兵庫県立西宮病院(同県西宮市)は18日、80代の女性患者の胃に栄養チューブ(直径2ミリ)挿入する際、誤って気管支に挿入し、翌日死亡させる医療事故があったと発表した。県警西宮署は業務上過失致死容疑でチューブを挿入した男性研修医(25)から事情を聴いている。
くわしくはこちら↓↓↓鎮痛薬の点滴を受けた患者が相次いで体調を崩した三重県伊賀市の診療所「谷本整形」(谷本広道院長)で06年9月、点滴後の患者の容体が悪化して別の病院に入院するトラブルがあり、原因究明のため、谷本院長の指示で、残っていた点滴液の検査を外部に委託していたことが診療所関係者の話でわかった。
くわしくはこちら↓↓↓牛肉の産地偽装に端を発し、客の食べ残した料理の使い回しがトドメとなって、大阪の老舗料亭「船場吉兆」が廃業に追い込まれたばかり。だが、医療業界でも“使い回し問題”が浮上。全国に波及する様相だ。
問題となっているのは、糖尿病患者らの血糖値測定で使われるペン型の採血器具。先月末、島根県のクリニックで採血を受けていた患者が「いつもより痛い!」と気づき、針先が丸く摩耗していたことが判明。
静岡県は12日、熱海保健所が、同県熱海、伊東両市内で2007年5月〜08年3月に開かれた健康まつりなど計12回のイベントで、来場者2321人に対し、メーカーが複数の人への使用を禁止している針付き採血器具を使い回して血糖値の測定を行っていたと発表した。
くわしくはこちら↓↓↓採血器具の使い回し問題で、福岡市は16日、市民向けのイベントや病院などで98〜06年の間に、計4398人を対象に使い回した器具を使っていたと発表した。これとは別に、厚労省が使用を禁じる通知を出した06年3月以降も、市立こども病院・感染症センター(中央区)では4人の子供に使い回した器具で採血をしていたという。
くわしくはこちら↓↓↓静岡県は12日、熱海保健所が、同県熱海、伊東両市内で2007年5月〜08年3月に開かれた健康まつりなど計12回のイベントで、来場者2321人に対し、メーカーが複数の人への使用を禁止している針付き採血器具を使い回して血糖値の測定を行っていたと発表した。
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