Hさん(37)は大のG党。巨人が勝ちさえすれば他に何も望むものはないのだが、反対に負けたり調子が悪かったりすると、どういうわけか歯が痛くなる。彼の奥さんなどは、亭主の歯の具合で前日の巨人の試合結果がわかるとまでいうのだが…。
巨人が負けた翌朝は、Hさんの頬の筋肉は硬直している。
男女、年齢を問わず、ダイエット志向は高まる一方。とりわけ、“メタボリックシンドローム”が注目を集め、中高年男性のやせ願望も強い。長年、「食べない健康法」を提唱してきた医師、石原結實さん(59)は、「現代人は食べ過ぎ」と訴える―。
寒〜い冬は、早く家に帰ってお風呂でじっくり温まりたいですよね。普段、当たり前に入っているお風呂に、どんな健康効果があるか……知っているようで知らなかった“お風呂の力”をご紹介します。
寒いこの季節、一日の終わりに冷えと疲れを解きほぐしてくれるお風呂。日本人は世界中で類を見ないほどのお風呂好き民族といわれ、冬場は浴槽浴を中心に7.2回/週(浴槽浴5.4回/週 シャワー浴1.8回/週)、汗をかく暑い夏なら、浴槽浴とシャワー浴を合わせて9.2回(浴槽浴5.1回/週 シャワー浴4.1回/週)の入浴を楽しんでいます