連日35度以上の猛暑、加えて25度以上の熱帯夜で、熱中症で倒れる人が増えている。中でもわれわれサラリーマンが注意したいのが睡眠不足や二日酔いが引き金となり脱水症状を起こし熱中症になるパターン。放っておくと、死に至るケースもあるだけに油断は禁物だ。
<<記事リンク>>国民皆保険制度のもとで、保険証1枚あれば、世界に誇るハイレベルな医療を、「保険診療」によって少ない自己負担で受けられる。私達は、医療に関しては、世界で最も恵まれているといっても過言ではありません。
しかし最先端の治療の中には、最先端であるがために、まだ公的な健康保険が適用されないものもあることをご存知でしょうか?
年齢とともに疾患への感受性が高くなる理由や、遺伝子の健康状態が家族間で類似する理由は、後成的な変化、いわゆる「エピジェネティックマーク」で説明できるという知見が、米国医師会誌「JAMA」6月25日号で報告された。報告を行った米ジョンズ・ホプキンス大学(ボルティモア)のAndrew P. Feinberg博士は、「後成的(エピジェネティック)な変化は食生活をはじめとする環境への曝露の結果生じる。
くわしくはこちら↓↓↓12日(現地時間)、米Googleと米Yhaoo!は検索連動型広告についての業務提携を発表した。
両社の発表によれば、Yahoo!のページにGoogleの検索技術を利用したキーワード連動広告を表示する契約に合意したとしている。対象となる国は北米とカナダだ。
お昼休みやデート前のちょっとした時間に点滴はいかが−。疲労解消などのため、病院に行かなくても点滴が受けられる専門スペースが東京・恵比寿にオープン、「健康な人がより健康になるために」と効果をアピールしている。
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ハチ刺されや食べ物が原因で起きる急性アレルギー反応「アナフィラキシーショック」の新たな発症メカニズムを、烏山一・東京医科歯科大教授(免疫アレルギー学)らが突き止めた。白血球の一種の「好塩基球」が活性化することで、ショックが起きていた。予防法などの開発につながる成果で、米医学誌「イミュニティ」電子版に13日掲載された。
運転中に道に迷うのを防いでくれる全地球測位システム(GPS)装置が、患者の末梢動脈疾患(PAD)の程度を判断するのに有用であることが、フランスの研究グループによって示され、米医学誌「Circulation」オンライン版に2月4日掲載された。
異常な痛みが続く慢性の病気で、治療法がなかった「神経因性疼痛」に、既存の抗うつ薬が有効であることが、美根和典福岡大教授(心身医学)や井上和秀九州大教授(神経薬理学)らの研究で明らかになった。
神経因性疼痛は痛みの直接の原因がなくなった後も激痛が続き、患者数は世界で約1500万人。
英サンガー研究所など英米中を中心とする国際グループが22日、世界で1000人のゲノム(全遺伝情報)を3年間で解析する計画を発表した。
人間の細胞核にあるDNAには、遺伝情報を記録する化学物質(塩基)が約60億個並ぶ。解析する塩基は計6兆個で、過去25年間に公開された数の60倍に上るという。
中国チベット自治区などで高山病などを患って死亡する中高年の日本人旅行者が急増していることが北京の日本大使館の調べで17日までに明らかになった。大使館関係者は「危険を理解し十分な準備で臨んでほしい」と呼び掛けている。
大使館によると、昨年5月から10月の半年間で高山病などで死亡した日本人は女性1人を含む8人。
母体と胎児との間で栄養などのやり取りを行う胎盤がうまく働くために重要な遺伝子を、東京医科歯科大や国立成育医療センター研究所のチームが発見した。
この遺伝子は、細胞に感染するウイルスのように外来の遺伝子が起源であることがわかっており、哺乳(ほにゅう)類の進化の過程を明らかにする一歩になるという。
総務省が31日発表した1月1日現在の推計人口で、2008年の新成人は135万人(男性69万人、女性66万人)となり、推計を開始した1968年以降で最低を記録したことがわかった。
これまでは丙午(ひのえうま)の66年生まれが成人した87年の136万人が最も少なかった。87年生まれの新成人が総人口(1億2777万人)に占める割合も1・06%に下がり、前年に続き過去最低を更新した。
厚生労働省は1日付で、2007年の人口動態統計の年間推計を公表した。出生数は前年比3000人減の109万人で、6年ぶりに増加した前年から再び減少に転じた。
また、出生数が死亡数を1万6000人下回り、前年は自然増だった日本人の人口は再び「自然減」となる見通しだ。
近畿大生物理工学部4年の森田真裕(まさひろ)さん(22)が、体細胞クローンマウスを作成することに成功した。国内最年少での成功とみられる。熟練した専門家でも、クローン胚(はい)の段階から作成に成功する率は2%以下にとどまるといい、専門家からも称賛の声が上がっている。
“めまい”と一言でいっても原因には、耳の障害、脳・神経の障害、生活習慣病など全身疾患、うつ病などの心因性の4つに大きく分けられる。とくに耳は体の平衡感覚をつかさどる器官なので、はっきりとグルグル目が回る「回転性のめまい」は耳の病気を原因とするめまいの特徴だ。
80年代に国民的子役スターとして活躍した女優で写真家としても活躍中の間下このみ(29)さん。今春女児を出産したばかりとあって新米ママの笑顔が初々しい。だが、「抗リン脂質抗体症候群」という難病を抱えての妊娠。流産を経てようやく授かった小さな命だった。
アフリカ南部アンゴラの首都ルアンダ近郊で10月以降、約370人の住民らが発熱やめまい、筋肉のけいれんなど原因不明の症状を訴え、少なくとも4人が死亡したことが世界保健機関(WHO)などの調査で分かった。WHOが原因の特定を急いでいる。
骨髄バンクを運営する骨髄移植推進財団と、ドナーの登録業務などを行う日本赤十字社は9日、昨年11月から登録ドナーの検索システムに不具合が発生し、計90人の患者で、適合する可能性のあったドナーの検索が十分にできないなどの影響が出たと発表した。