NPO法人の日本サプリメント協会、セルフメディケーション支援を目的とした「サプリメント・ギャラリーVoix(ヴォア)」を、東京表参道にオープンした。臨床医をはじめとした専門家が、安全性と機能性で選んだ健康食品を中心に、化粧品、健康器具などを展示。生活者の疑問や不安にも相談対応する。実際に関心のある製品の試用も可能だ。
<<記事リンク>>ハーブティーとしてよく利用されるペニーロイヤル。ミントに似た爽やかな香りで人気のあるハーブですが、その精油は容量を間違えて摂取した場合、人体にとって非常に危険なハーブなのです。
くわしくはこちら↓↓↓厚生労働省の専門検討会は24日、健康食品の安全性確保策について、第三者機関の安全確認と認証制度の導入を柱とする提言をまとめた。
原材料の安全性確保や製造・品質管理はこれまで、製造業者による自主点検に委ねられていたが、提言は第三者機関が認証し、消費者が分かりやすい認証マークを取り入れるべきだとした。
古くから健康を維持する目的で利用されてきたハーブ「タイム」。現代でもタイムは基本的なハーブとして、ハーブティーで飲まれたり、料理の彩りを添えたり、防腐の役割で使用されています。
くわしくはこちら↓↓↓「胸が大きくなる」などと薬効をうたって健康食品を販売したとして、神奈川県警は28日、東京都新宿区新宿、健康食品販売会社「ファイナルジャパン」社長、明石まゆみ容疑者(41)と同社の実質的経営者で関係会社「アートン」社長の郭充良容疑者(52)(韓国籍)ら4人を薬事法違反(医薬品の無許可販売・貯蔵)の疑いで逮捕した。
くわしくはこちら↓↓↓根拠のない効果をうたって家庭用電気機器を販売したとして、経済産業省は販売会社のバイオシーパルス(福岡市、阪本正寿社長)に28日から6カ月の取引停止命令を出した。同社に登録した会員が科学的根拠がないのに「機器の波動が伝わった水を飲むと病気が改善する」などと宣伝しており、特定商取引法違反(不実の告知など)にあたるという。
くわしくはこちら↓↓↓健康食品花盛りだが、今年注目したい素材がサラシアだ。
サラシアはデチンムル科のツル性樹木。インドやスリランカでは、古くから根や幹の抽出エキスが飲用されてきた。その昔、糖尿病を恐れたインドの王侯貴族たちは、サラシアの木で作ったカップに水やお湯を入れ愛飲していたとも。近年その“魔法のカップ”の解明が進んだ。
「ゲルマニウムの効果」「飲むだけでやせる」などの宣伝文句で売られていたサプリメントやお茶について、効果を裏付ける根拠が全く無かったとして、公正取引委員会は1日、企画・販売をしたエステサロン業「ウィズダムコーポレーション」(東京)と、通信販売業「ビューティーサイエンス研究所」の2社に対し、景品表示法違反(優良誤認)を認定し、再発防止を求める排除命令を出した。
「老廃物を排出する」と根拠のない広告で健康食品を販売したとして、公正取引委員会は1日、景品表示法違反(優良誤認)でウィズダムコーポレーション(東京)と横浜市の通販会社に排除命令を出した。
公取委によると、両社は2006年10月から今年1月にかけ、インターネットや折り込みチラシで錠剤「ゲルマデトックスダイエット」などを販売。
東京都福祉保健局はこのほど、医師、薬剤師、栄養情報担当者などの医療関係者が、いわゆる「健康食品」の製品情報を入手する際に活用できる「健康食品データベース」を開設した。東京都薬剤師会が運用主体となって運営し、都民も利用することが可能だ。
北京五輪開幕が近づいているが今、トップアスリートたちの間で話題を集めているのがブラジル産フルーツ。中でも「アサイー」は日本に輸入されて日も浅いが、栄養価は奥が深いと選手たちの間で口コミで広まっているという。メダル奪取の“秘密兵器”、一体どんなものなのか。
体がダルい、疲れが取れない、そんな時にはビタミンCがいい。ビタミンC=美肌=女性のイメージが強いが、男性のアンチエイジングにも必要不可欠。最近は、確実に体内に取り込めると、ビタミンCの点滴療法も人気だ。
はちみつやローヤルゼリーなど、ミツバチの作り出すものは人間にとって栄養の宝庫だが、このほどミツバチが巣作り時に分泌するプロポリスに、糖尿病症状を改善する作用があることが分かった。
岡山大学などの研究によると、果糖を与えたラットにプラジル産プロポリスを継続的に与えたところ「インスリン抵抗性」を低く抑えることができたという。
近年、増加傾向にある生活習慣病。動脈硬化や脳卒中など、働き盛りの人を襲う恐ろしい疾病ですが、それらを予防する働きを持つのでは?と、注目を浴びている成分があります。それが“セレン”という名のミネラルです。
糖鎖技術の産業化推進を目指す「糖鎖産業技術フォーラム(GLIT)」が23日に設立された。産業技術総合研究所とバイオインダストリー協会が中心的な役割を果たし、産官学連携のもとで、世界をリードする糖鎖研究の関連技術を産業展開する。
身体の基礎的な栄養として重要な役割を持っているミネラル。ミネラルはビタミンやカルシウムと共に、毎日の食生活でしっかりと摂取していきたい成分ですよね。そんな中、欠乏しやすいミネラルとして、世界的に摂取不足を予防する政策が取られているミネラルの一種があります。それは「ヨウ素」。例えば、アメリカではヨウ素不足に対して、食塩にヨウ素を添加するなどの政策がとられているのです。
健康を維持していく上で、ビタミンB群を毎日意識的に摂取することはとても大切です。なぜなら、ビタミンB群は水溶性で溶けやすい性質であるため、一度に多く摂取したとしても、余剰分を体内に蓄えておくことができないのです。
歌詞の内容で判断するなら、ロックよりもカントリー・ミュージックの方が子どもにとって有害である可能性があるという。複数ジャンルのヒット曲について調べた研究の結果、カントリーの37%、ロックの14%で薬物やアルコールについて歌われていることが明らかになった。ラップではさらに多く、77%にも上ったという。
健康器具販売会社「サンキョーコーポレーション」(東京都豊島区)が「血液がサラサラになる」と偽って高額なブレスレットを販売していた事件で、同社が全国各地でブレスレットを販売する際に使っていたパンフレットに、特許を取得しているように見せかけるなど虚偽の文言を載せ、客を信用させていたことが7日、千葉県警生活経済課などの調べでわかった。
健康意識の高まりから今やマルチビタミンやサプリはサラリーマンの“常備食”。だが、過ぎたるは及ばざるが如し、で過剰摂取はやはり問題だ。
例えば重要なミネラルとして人気が高い鉄分。必要以上に体内に蓄積されると、糖尿病や神経障害を起こす危険もあるという。鉄分の過剰摂取でおきるのは「続発性ヘモクロマトーシス」。
