日本人の2007年の平均寿命は女性が85・99歳、男性79・19歳で、いずれも2年続けて過去最高を更新したことが31日、厚生労働省が公表した「簡易生命表」で分かった。
女性は23年連続世界一。男性は前年の2位から3位に順位が下がった。
厚労省は「日本人の3大死因であるがん、心臓病、脳卒中の治療成績向上が平均寿命を延ばす方向に働いた。今後も同様の傾向が続くだろう」と分析している。
日が長くなると、自然と朝も起きやすくなるもの。ところで、「トシとると早起きになる」とはよく聞くけど、これって本当?
ロフテーの快眠スタジオ睡眠改善インストラクター・山尾碧さんは言う。
「睡眠には個人差がありますが、年齢を重ねると、総睡眠時間が減ってくる傾向があり、これはやむをえない生理現象なんですよ」
このほど、30歳以上の男女2400人を対象に「アンチエイジング」に関する意識調査が行われ(日本イーライリリー)た。その中で「老化を最も痛感する症状」として男女ともトップだったのが「物忘れ」(約12%)。
次いで「白髪、抜け毛」「性機能の低下」「シミ・シワ」と続く。「忘れた」「抜けた」はアブナイ兆候なのだ。
梅雨も半ばになってきました。体調変化が表れやすいこの時期。梅雨は7月中旬ごろまで続きます。だるさや疲れを貯めたままと、暑い夏が来る頃にはバテバテになっているかも!? 今回は、梅雨の体調管理についてお話します。
くわしくはこちら↓↓↓ミカン果汁が脳の老化防止に役立つ可能性があることが、静岡県立大や農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所によるマウス実験でわかった。日本基礎老化学会で発表した。県立大の海野けい子准教授(老化生化学)は「果汁の成分のどこに効果があるのかはこれからの研究課題になる。
くわしくはこちら↓↓↓男性の長寿1位は横浜市青葉区。4月24日、厚生労働省が全国の市区町村別の平均寿命を発表した。前回は3位だった横浜市青葉区は、1歳以上も延ばしてトップになった。若い子育て世代が多いとされるこの街が、なぜ長寿地域となったのか。区内を歩いてみた。
くわしくはこちら↓↓↓脂肪燃焼や筋肉増強などで健康ブームに乗ったアミノ酸。幾つも種類はあるのだが、最近、新たなアミノ酸「シトルリン」が注目の的だ。スイカなどに含まれる身近な存在で、血管拡張作用や血圧降下作用などがあり、血管年齢を若返らせると期待されている。
長生きするということは、人生の終点をずーっと先に延ばすことだ。できたら若いままで長生きしたい。
不老長寿の実現にとりわけ熱心だった古代中国の秦の始皇帝は、長生きの霊薬を求めるため徐福という者を東海の島へ向かわせたと『史記』や『後漢書倭伝』に記されている。
70〜80歳代の一卵性双生児で、生活習慣や環境の違いが老化にどのような影響を及ぼすのかを探る研究を、大阪大医学系研究科の早川和生教授(健康増進学)の研究グループが始める。09年3月までの研究期間に全国の50組の双子を調べる。阪大の倫理委員会が5日研究を承認した。
薬膳は究極のアンチエイジング食といっても過言ではないくらい、カラダの内部から元気にして、若々しさを保つ知恵が満載です。この週末は、自分のために時間をつくり、本格的だけどもカンタンでおいしい薬膳、味わってみませんか?
人の名前が出てこない、料理の手順がわからなくなった…。もの忘れ外来の一番の目的はそれが老化現象か認知症かを見極めること。
大阪市立弘済院附属病院の中西亜紀部長(神経科精神科)は「認知症にはアルツハイマー病やレビー小体型認知症などいろいろあるが、たいていはもの忘れが先に現れる。老化現象と違うのは、生活に支障をきたすかどうか。
たばこを吸わず、飲酒はほどほど、野菜と果物を多めにとり、適度な運動をする人は、そうした習慣のない人よりも14年長く生きられるとの調査結果を、英ケンブリッジ大の研究チームが米医学誌に8日発表した。
最も長生きの都道府県は、男性が長野の79.84歳、女性が沖縄の86.88歳であることが、17日、厚生労働省の調査で分かった。平均寿命は、前回の00年の調査に比べて、すべての自治体で延び、全国平均は、男性が78.79歳(前回77.71歳)、女性が85.75歳(同84.62歳)だった。最も短かったのは男女とも青森の男性76.27歳、女性84.80歳だった。
米スタンフォード大などの研究チームが、体の様々な組織を老化させる“司令官”としての役割を担っているたんぱく質を発見、マウスの皮膚の一部でそのたんぱく質の働きを抑えたところ、肌の若返りに成功した。
15日付の専門誌「ジーンズ・アンド・ディベロップメント」に発表する。