虫歯になると、次第に歯がしみるようになることは、よく耳にします。でもそのまま放置すると、実は歯の神経が死んでしまうことがあるのをご存知でしたか? 歯の神経が死んだ状態とは、一体どのような状態なのか? ガイドが解説します。
くわしくはこちら↓↓↓そういえば最近、以前治療した白い詰め物が変色したような気がする……。そんな風に感じたことありませんか? 今回は、歯の詰め物の変色についてガイドが解説します。
くわしくはこちら↓↓↓ジメジメした“カビ日和”が続くが、カビ(真菌)が住み着くのは何も台所や風呂場だけじゃない。病気を引き起こす代表格は水虫だが、注意したいのは口の中だ。
人の体には多くの微生物が生息しているが、カビもそのひとつ。これらの微生物は普段、お互いバランスを保って仲良く住んでいるが、何かの原因で増殖をはじめ勢力図が変わってくると体に何らかなの症状となって現れる。
一度虫歯になると、その後どんなに一生懸命に歯磨きをしても、治療をするまで、進行していくのが一般的です。でもその虫歯が「初期虫歯」だったら、虫歯治療をせずに治ってしまうかも知れないことをご存知ですか? 今回は歯の再石灰化についてガイドが解説します。
くわしくはこちら↓↓↓広島市中区の中電病院が4日、歯科で歯周炎の治療に使う軟膏(なんこう)を歯と歯茎の間に注入する容器を、1本につき平均4〜5人の患者に使い回ししていたと発表した。00年1月から8年以上続いており、対象者は約8500人と推計される。これまで感染例は確認されていないという。容器の説明書に「使用は1患者1回限り」との注意書きがあったが、同病院は「認識不足だった」としている。
くわしくはこちら↓↓↓歯の周囲の骨が溶けて、歯がぐらぐらしてくる病気「歯周病」。昔は、歯槽膿漏と呼ばれていましたが、最近では歯周病と呼ぶのが一般的です。今回は歯周病についての「ウソ・ホント!」についてガイドが解説します。
くわしくはこちら↓↓↓毎日鏡を見るたび、もう少し歯並びがきれいだったらな〜。なんて思ったことありませんか? 私たちは、さまざまな原因で、歯並びが悪くなりやすいと言われています。悪い歯並びが、歯の健康に及ぼすデメリットについて、ガイドが解説します。
くわしくはこちら↓↓↓歯の健康の大切さは知っていても、歯科医院の独特の音とにおいを感じただけで、おじけづく人は少なくない。そんな歯科恐怖症のお父さんたちに、やさしい手を差し伸べてくれるのが、東京歯科大学の福田謙一准教授だ。
くわしくはこちら↓↓↓歯磨きの時間になると、「イヤイヤ」とごね始めるわが子に手を焼いてはいませんか? ママは歯磨きは大切なものだと分かっていればこそ、時には無理強いしてしまうこともあるのではないでしょうか。でも、それがかえって悪循環になってしまうことも。
くわしくはこちら↓↓↓最近親知らずが生えてきた……。この親知らずは、抜く方が良いようだけど、何とか抜かずに済ませたい! そんな風に考えてる人いませんか? 実際は、痛くなったり、腫れたりした際には、抜歯が一番確実な治療法といえます。しかし炎症さえを起こさなければ、すぐに抜かなくても良いこともあります。
くわしくはこちら↓↓↓虫歯が進行中なのに痛くない、しみないなど、しっかりとした虫歯の症状がない。さらに口の中を専門家が見ても発見することが困難な厄介な虫歯が、あるのをご存知ですか? その虫歯は、まるでトンネルを掘るように進行して、ある日天井が突然崩れて大きな穴が開きます。ときどき見られるこの虫歯についてガイドが解説します。
くわしくはこちら↓↓↓歯を抜いた後に、その両サイドの歯を被せることが必要な「ブリッジ」でもできれば歯を削りたくない!と考えるのは誰もが自然なこと。歯を削らずに作ったブリッジの問題点をガイドが解説します。
歯の抜歯が行われると、その失われた部分を元の状態に回復させるために「ブリッジ」(抜いた前後の歯を削って被せ、橋のように繋ぎ合わせたもの)と呼ばれる被せものが作られるのが一般的です。でも本当は、誰も新たに歯を削られたくないのが本音でしょう。
歯肉炎や歯周炎など、いわゆる歯周病は歯の喪失に関わるだけに見過ごせない。今や成人の7割が、歯肉に何らかのトラブルを抱えているともいわれている。そして近年、取り沙汰されているのが歯と全身の病気との関係だ。歯周病があると心筋梗塞や脳梗塞など血管病にかかるリスクが増えるという。歯が命取りになりかねない。
子どものころから、できるだけ早い段階で、歯にフッ素を塗ると虫歯になりにくい丈夫な歯になると言われています。そのためフッ素入り歯磨き粉やジェルなど、さまざまな商品が発売されていますが、それらは、病院などで歯に塗るフッ素とはどんな違いがあるのでしょうか?ガイドが解説します。
米国で酸蝕歯(さんしょくし:歯を保護するエナメル質の減少)が増大しているとの研究結果が、歯科専門紙「Dental Tribune」最新号に掲載された。
研究を行った米テキサス大学衛生科学センター准教授Bennett T. Amaechi氏によると、今回の研究は、酸蝕歯(dental erosion)の米国での有病率の高さを裏付けるとともに、酸蝕歯の有病率、原因、予防および治療に関する認識をもたらした点で重要だという。
皆さんは歯の表面の「エナメル質」が、人間の体の中で最も硬い部分であるということはご存知ですか? 虫歯菌は、食事のたびにこのエナメル質を溶かしていたんです。溶けるエナメル質についてガイドが解説します。
皆さんは歯の表面の「エナメル質」が、人間の体の中で最も硬い部分であるということはご存知ですか? しかしこのエナメル質、食事をする度に溶かされることがあるのです。歯の表面についたプラークが引き起こす、口の中の不思議なサイクルについてガイドが解説します。
歯科疾患の中でも生活習慣病に位置づけられ、30歳以上の8割が罹っているというから気づいていない人も多いはず。
最初は歯茎が腫れたり、出血するといった「歯肉炎」から次第に「歯周炎」に移行。歯茎のすき間から膿が出るようになり、さらに悪化すると歯を支えている歯槽骨が溶け出して大事な歯がポロリ。
こんなに一生懸命歯磨きしているのに、どうして虫歯になってしまうの?そんな疑問を持ったことありませんか? 歯磨き以外の虫歯リスクについてガイドが解説します。
名古屋大の上田実教授(顎顔面外科)は7日、都内で記者会見し、子犬の乳歯から取り出した、さまざまな細胞に成長する幹細胞を使い、あごの骨を削った親犬の骨を再生することに成功したと発表した。13日から名古屋市で開かれる日本再生医療学会で発表する。
虫歯治療の際、どんどん歯を削られて、健康な部分まで余分に削っている気がしたことは、ありませんか?実は削る深さには、ちゃんとした基準があるのです。ガイドが解説します。
虫歯の深さは、外から見ただけでは判らないことが良くあります。虫歯の治療では、場合によっては、穴を拡げた後にも、どんどん歯を削る感じがするものです。
出版社勤務のSさん(32)。ある業界誌の編集をしている。毎月締め切りり間際になると、遅筆の執筆者からの原稿待ちでイライラの連続。そしてほぼ毎月のように口内炎に苦しめられるのだ。
時々歯磨き後に口をゆすぐ際に血が混じったりすることはありませんか? 中には出血を恐れて歯をあまり磨かないなんて人も……。今回は、歯磨き時の出血についてガイドが解説します。
毎日きちんと歯を磨いている人でも、時々歯磨き後に口をゆすぐ際に血が混じったりすることはありませんか? 中には出血を恐れて歯をあまり磨かないなんて人も……。
中国製の歯磨き粉から毒性物質ジエチレングリコール(DEG)が相次いで検出された問題で、厚生労働省は今月下旬にも、省令などを改正して新たに規制する方針を固めた。DEGの含有量に関する基準を新たに設け、それを超えた製品については、輸入業者や製造販売業者に回収命令を出せるようにする。
妻から口臭を指摘されました。たばこも吸っておらず、特に虫歯や出血、痛みなどもなく、歯は健康だと思っていたのですが、妻の話では「近くで話をしているとかなりにおう」とのこと。何か対策はありますか?
最近、歯と歯のすき間が開いてきたように見えます。これは年齢によるものですか。あるいは病気でしょうか。見た目に老けた感じがするので、なんとかしたいのですが、治療法はありますか。また放置した場合、このまますき間は広がり続けるのでしょうか。
虫歯が自然治癒しないことは皆さんご存知ですね。「歯が痛い!でも、しばらくしたら落ち着いた……。」そんなことを繰り返していると、だんだん痛みがひどくなり、病院で神経を取って治したという経験はありませんか? 歯の神経はどうやって取るのか? ガイドが解説します。
清潔志向の現代で、周囲に不潔な感じが漂わせてしまいがちな「口臭」。「もしかして私も……」と不安になりやすい口臭に関する便利グッズを、週刊アスキーとのコラボ企画第3弾として、ガイドの独断で紹介していきます。
ここ数年間で広まり、ほとんどの歯科大附属病院にある。東京医科歯科大と大阪歯科大では「息さわやか外来」と呼ぶ。
東京医科歯科大の川口陽子教授(健康推進歯学)は、「口のにおいの原因は大半が歯周病など口の中にあります。胃が悪いからにおうというのは誤解」と解説する。
歯を被せた後にしばらくしてから歯茎が痩せて、歯の根元が露出して、色の違いが気になった経験はありませんか? 歯を被せると歯茎が痩せやすくなるのは本当なのか? ガイドが解説します。
重い歯周病でひどくやせたあごの骨に骨髄の細胞を入れ、骨を再生させる治療が成果をあげている。東京大医科学研究所の各務(かがみ)秀明客員准教授らの臨床試験で、10人中8人でインプラント(埋め込み型の義歯)を入れられる状態まで骨が厚くなった。有力な治療法の一つになりそうだ。