薬学教育6年制に伴う薬剤師養成のあり方などを検討する「新薬剤師養成問題懇談会」(新6者懇)は25日、2010年からスタートする長期実務実習について議論。大学が実習先の病院・薬局に支払う費用は、薬学教育協議会が提案した薬学生1人当たり各11週間で約27万円を標準とすることで合意した。
くわしくはこちら↓↓↓日本製薬団体連合会は25日、昨年中央社会保険医療協議会に提案した新薬価制度の運用方法や市場影響額の試算を盛り込んだ具体案を明らかにした。増大する新薬研究開発資金を早期に確保し、新薬をいち早く創出するため、薬価が段階的に下落する仕組みとなっている現行制度を改め、特許期間(再審査期間)中の新薬などは薬価を引き下げず、維持する「薬価維持特例」を設けるのが柱。
くわしくはこちら↓↓↓老化や病気の原因となる活性酸素を除去する、コエンザイムQ10やアルファリポ酸といった抗酸化成分たち。一時のブームは落ち着いたものの、未だに健康維持を心がける多くの方々から注目を浴びています。
くわしくはこちら↓↓↓大腸菌(E. coli)毒素を含有する皮膚パッチ剤が旅行者の下痢予防に有効であることが示され、英医学誌「The Lancet」6月14日号に掲載された。
旅行者の下痢の主な原因は、汚染された飲食物を通じた大腸菌の摂取である。毎年、成人2,700万人、小児2億1,000万人が大腸菌による下痢にかかっており、38万人の小児が死亡している。
北京五輪組織委員会が今月2日付で公表した五輪期間中の中国への出入国などに関する指針に「ハンセン病患者の入国禁止」が含まれていることが明らかになり、日本の関係者から「医学的根拠がなく、この病気への誤解や差別を助長する」と批判が強まっている。
くわしくはこちら↓↓↓梅雨も半ばになってきました。体調変化が表れやすいこの時期。梅雨は7月中旬ごろまで続きます。だるさや疲れを貯めたままと、暑い夏が来る頃にはバテバテになっているかも!? 今回は、梅雨の体調管理についてお話します。
くわしくはこちら↓↓↓歯の周囲の骨が溶けて、歯がぐらぐらしてくる病気「歯周病」。昔は、歯槽膿漏と呼ばれていましたが、最近では歯周病と呼ぶのが一般的です。今回は歯周病についての「ウソ・ホント!」についてガイドが解説します。
くわしくはこちら↓↓↓ED(勃起障害・勃起不全)治療薬を服用した方から「若いころに戻ったようで、パートナーともども大変に喜んでいる」という感謝の言葉をいただくことがよくあります。
ED治療薬は現在、EDの症状を改善するのに最も有効な選択肢と考えられています。
映画でよくある場面は、人が倒れていると頚に手を当てて脈の有無を確認しています。ここでの誤解は、脈を触れない=心停止と考えることです。脈がないのは、心停止を含めて、ポンプとしての心臓がうまく動かずに血液が拍動していない状態です。ポンプとしての機能が弱まっていても、心臓が止まっているわけではないのです。
くわしくはこちら↓↓↓梅雨どきには、食中毒やおなかの不調などが不安になるもの。ところで、女性には便秘が多く、男性には下痢が多いなんてことをよく耳にするが、それって本当?
「女性の便秘の原因には、いろんな説があります。たとえば、腹筋が弱いという筋肉のつき方による影響や、トイレを我慢し、排便の時機を逸してしまうということ。
全国の医療機関や健康イベントなどで「針付き採血器具」の使い回しが相次ぎ発覚している問題で、読売新聞が各自治体に取材したところ、少なくとも36道府県で同種事例があり、使い回しの対象者は延べ18万人以上に上ることが24日、分かった。
くわしくはこちら↓↓↓経済産業省は24日、足の不自由な高齢者や障害者などが日常的に使う電動車いすに国の安全基準を定めることを決めた。走行中に転倒するなどの死亡事故が多発しているためで、手動ブレーキをハンドルの左右両方に付けたり、10度未満の下り坂でも最高速度を超えないような設定をメーカーに義務づける。
くわしくはこちら↓↓↓看護師の資格を持ちながら仕事に就いていない「潜在看護師」などが、訪問看護の現場で活躍できるように支援する民間団体「日本開業看護師会」が、近く発足する。
会の結成を呼びかけたのは、神奈川県藤沢市の訪問ボランティアナースの会「キャンナス」代表の菅原由美さん。
舛添厚生労働相は25日午前の「中央社会保険医療協議会」(中医協、遠藤久夫会長)総会で、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)導入に伴って4月から開始した新たな診療報酬「終末期相談支援料」について、7月1日から運用を凍結するよう諮問した。中医協は諮問通り答申することを決めた。
くわしくはこちら↓↓↓生活習慣病とはどんな病気? メタボリックシンドロームの診断基準は? 体脂肪1キロを燃やすには何キロカロリーのエネルギー消費が必要? 健康づくりの基礎知識をチェックする「健康生活検定」を一般社団法人「健康生活推進協会」(東京都)が今年度から始めた。
くわしくはこちら↓↓↓政府・与党が新たに取りまとめた原油価格高騰対策が25日わかった。福祉事業者の燃料代を補助する「福祉ガソリン」導入や中小企業向けに高速道路料金を引き下げる夜間の時間帯拡大などが柱だ。26日に福田首相が出席する「原油高騰に関する緊急対策関係閣僚会議」で正式決定する。
くわしくはこちら↓↓↓乳幼児医療費の助成対象を小学生以上に引き上げる自治体が急増していることが、朝日新聞の全国調査でわかった。都道府県は4年前、神奈川のみだったのが、現在は9都府県。市区町村では通院費助成だけみても4倍以上の338に上っており、医療サービスをめぐる自治体格差が広がっている実態が浮かんだ。
くわしくはこちら↓↓↓総務省消防庁は25日、新型インフルエンザの国内での発生に備え、感染患者の円滑な救急搬送のためのガイドラインを策定することを決めた。有識者検討会を設置し、30日に初会合を開く。ガイドラインの内容は順次公表するほか、感染患者の救急搬送態勢の在り方などについて報告書を来年春に取りまとめる。
くわしくはこちら↓↓↓文部科学省は、来年度開設予定の大学学部や大学院などの申請状況を発表した。薬学部の新たな開設申請はなかった。大学院で薬学関係は次の3校で新設される。
くわしくはこちら↓↓↓日本医療機能評価機構・医療事故防止センターが18日にまとめた1〜3月までの医療事故報告書によると、事故は286件で、このうち薬剤に関連したものは23件だった。▽薬剤の過量投与▽投与経路の間違い▽薬剤取り違え――などのケースを紹介し、医療現場に対し注意を呼びかけた。輸血療法関連の医療事故では死亡例が報告された。
くわしくはこちら↓↓↓警視庁の昨年中の自殺者統計が発表され、全国の自殺者は過去10年間連続して3万人台が続いていることが分かりました。自殺者数は33,093人で、前年より2.9%増加しています。
原因・動機を特定できたもののうち、いちばん多いのが例年通りの「健康問題」(14,684人)。なかでも一番多いのが「うつ病」です(6,060人)。
最近ガイドが見ていて興味を引かれたサイトが「病院の通信簿」。
通信簿といえば、あの、小学生の時にドキドキしながら一人一人先生から渡された印象が…。
でも、「病院の通信簿」って、一体どんなサイト?と思ったガイドは、早速このサイトを作っている会社フィードバックジャパンの代表取締役 蔵敷健治さんにお話しを聞いてくることにしました。
「肩こりがするなぁ。」と感じ始めてからはや5年。最初は時々しか感じなかった肩こりに、今では毎日のように悩まされるようになりました。
このような人はとても多いのです。例えるなら肩こりの悪化ループから抜け出せなくなったかのような感じです。
今回、アロマテラピーとはなんぞや? リラックスできるツールの一つとして広まっているけれども、妊娠のために役立つのかどうか?の疑問を解くためにmaroon(マルーン)の梶原美奈子さんに色々と質問をさせて頂きました。
くわしくはこちら↓↓↓注射針の使い回しや、点滴の作り置きなど病院の不祥事が相次いでいるが実態はどうなのか。
「ありえない」と話すのは以前、本紙コラム「ナース夜勤日誌」で病院ウラ話を明かしてくれた中野有紀子氏。中野氏は総合病院に勤務する現役看護師だが、「使い回しは、病院だけでなくメーカーからも厳しく指導されている。点滴も使う直前に作るようにしている。