進行非小細胞肺癌患者の一次治療として、イレッサとカルボプラチン+パクリタキセル併用化学療法の有効性を直接比較したアジア共同第III相試験「IPASS」の結果、イレッサが無増悪生存期間で優越性を証明したことが明らかになった。主要評価項目に設定した無増悪生存期間の非劣性を上回る結果で、東洋人で初めてイレッサの有効性が証明されたことになる。
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http://www.yakuji.co.jp/entry7617.html■情報元サイト名:薬事日報
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